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このタイプの「癖」のお子さまは、いつも具体的な目標を持っています。
問題が起きたことを悔やむのではなく、前向きに「どうすればよいか」の解決方法を考えすぐに実行、
考えて行動することそのものを楽しみ成功からも失敗からも何かを学びとり進化します。
このタイプの「癖」は、壁に直面すると「どうせ、やってもムダ」と思い込みすぐにあきらめたり、他人のせいにしてしまいます。
解決方法を考えることを放棄してしまうのです。失敗を恐れることよりも思ったことを実行することの大切さを指導します。
このタイプの「癖」は、何に対しても前向きでやる気も行動力もありますが、何でも精神論で片づける傾向があります。
ちょっと考えてスタートすれば、才能をもっと引き出し高い目標を達成できます。
このタイプの「癖」は、他人の批判はするが、いざ、自分で実行することがむずかしい。
いくら偉そうなことを言っても、できなければ意味がありません。
自分自身それに気づいていません。
まず、それを気づかせ、そして現状から逃げない大切さを指導します。
まず、「どのタイプの問題が解けないのか」「なぜ解けないのか」という原因を明らかにします。
上記の図のように、「なぜ」を繰り返し問いかけていくことで、 解けなかった原因が具体的に見えてきます。
問題解決能力を身につければ、より主体的に生きることができるようになります。
いろいろな角度から「多面的に物事を見る力」、まわりの意見に惑わされず「本質を見極める力」、
前向きにどうすればよいか「打ち手を具体的な行動に落とし込む力」を鍛えることができるからです。
単に理論的思考を磨く物ではなく、あくまで問題の本質を明確にし、解決方法を具体的な打ち手まで落とし込み、 行動を起こします。 まず、自分自身の「目標」に向かって階層をつくり、「なぜ」を繰り返し問いかけていくことで、 軌道修正を行いながら目標を達成するように指導します。 |
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